無限の可能性を秘めた子どもたち。どの子どももみんな、それぞれの個性に満ちた花を咲かせる種を持っています。
 幼稚園の時代は、その種がしっかり育っていくための「根を養う」時期。 「できる」喜びは、子どもの意欲を育てます。 しかし大人が「まだまだできる」と思えば、努力を強いられ、子どもは追いこまれてしまいます。
幼児期は、じっくりと子どもの意欲を育て、想像力を育むかけがえのない時期なのです。
そのため、アソカ幼稚園では、日々の積み重ねに重点をおき、日常的にさまざまな経験ができる環境を設定しています。
そのひとつが、当園のキンダーベルク(自然観察園)。
子どもたちは、ふだんから、四季にわたって自然に親しみ、その中から、生きた知恵を吸収。いのちを輝かせていきます


また、子どもの心に芽生えてきた「興味・関心」をさらに発展させるためには面白い教育プログラムが必要です。それに夢中になることで集中力が養われ、興味のあることにじっくりと取り組む姿勢が育まれます。特に、少人数制のグループ活動のなかではレゴブロックを教材にしたものづくり教室、英語によるコミュニケーション遊び、CGによるお絵かき遊びなど21世紀型の新しいカリキュラムも盛り込んでいます。